【愛知本部店】高級コンパクトカー〈マツダ ベリーサ〉

今回、ご紹介するクルマは「マツダ ベリーサ」です。

アクセラの登場により廃止されたファミリアとデミオの中間的ポジションを担うように登場した〈マツダ ベリーサ〉。「シンプル・クオリティ・コンパクト」をキャッチコピーに高級コンパクトカーとしてファンを魅了し、2004年(第25回)日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞しました。

外観は、伸びやかなラウンドシェイプを基調として、上質感や高密度感を際立たせるために面の張りやコントラストの強調。同クラスのコンパクトカーとは一線を画す高クオリティを実現しました。

車格は2代目デミオをベースに全長・全幅を50mm長く、15mm広くされており、その外観の丁寧な造り込みからはマツダの「クラフトマンシップ」感が伝わってきます。

コンパクトで丸みを帯びたデザインが印象的な「マツダ ベリーサ」のリアビューです。

トランクには、シートアレンジ可能なラケッジスペースが用意されています。リアシートを前に倒すことでより積載容量UP。荷物を気にせず安心してお出かけ、お買い物ができます。

「マツダ ベリーサ」の内装では、ラウンドシェイプを基調とすることで広がりとくつろぎを演出しました。また、モダンでハイクオリティなコンパクトカーを目指すために「本革シート」をメーカーオプションで選択可能、スマートにドアの開け閉めを行える「アドバンスドキー」を標準装備、車内の静粛性を向上させるために遮音材を増やすなど、マツダの色々な仕掛けが行われました。

シートやパネル周りの「デザイン」や「質」が当時のコンパクトカーとは思えないほどハイクオリティな印象です。

搭載されているエンジンは、「直列4気筒DOHC16バルブエンジン」で最高出力113ps/6000rpm、最大トルク14.3kgm/4000rpmとデミオと同じパワーユニットです。

トランスミッションはATのみ用意され、駆動方式は前輪駆動方式に加えてデミオと同じく燃費向上に寄与するe-4WD方式の四輪駆動もラインナップされました。燃費はFF車で16.8km/リッター、4WDは16.0km/リッターとコンパクトカーとして申し分ない数値です。

国内車専用でデミオの上級版として登場した〈マツダ ベリーサ〉。デミオをベースに足回りに少々改良がくわえられ、路面ギャップの吸収性やボディのロール感、車内の静粛性がアップしたことでコンパクトカーなのに快適に乗れてしまう一台です。当時のシックでモダン、ハイクオリティな内外装とともに高級コンパクトカー〈マツダ ベリーサ〉をお楽しみください。

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