日産のFRスポーツカー・180SXの最終モデルがレンタカーに登場!

当店では、スポーツカーや外国輸入車などの珍しい車種を貸し出しています。

「普段乗れない車に乗ってみたい」という方や

「憧れのスポーツカーに一度乗ってみたかった」という方にオススメです。

今回、紹介する車種はこちら

日産 180SX タイプS最終モデルの5速ミッション車です。

バブル時代に「彼氏に乗って欲しい車のNo.1」に輝いたS13型シルビアの兄弟車として、1989年に初代180SXの国内販売が開始されました。

シルビアと同様、180SXも様々な社外パーツが販売され、デートカー以外にも走り屋の定番車として爆発的な人気を誇っていました。

2ドアクーペのシルビアに対して、180SXはリトラクタブルヘッドライトを採用したハッチバックタイプのデザインで、よりスポーティー感を全面に出したエクステリアで人気を博していました。

この平成8年式の180SXは、ビッグマイナーチェンジが行われた最終モデルで、大型リヤスポイラーやスカイラインの象徴でもある丸型のリヤテールランプが採用されています。

エクステリアだけを見ても、先代と比べてよりスポーツカー色が強まったモデルになっています。

また、それまでオプション装備だったABSも標準装備され、180SXの弱点でもあったリヤブレーキも強化されています。

これまでの180SXは、初代からターボエンジンの設定しかありませんでしたが、この最終モデルには燃費性能に優れた2,000cc自然吸気エンジンを搭載したタイプSが設定されています。

アルミホイールは、レースで培われたENKEIレーシングの軽量アルミホイールが装着されており、純正アルミホイールよりも軽い為、燃費性能の向上とブレーキの冷却効果が図られています。

フロントバンパーも、アスレーシングスポーツのエアロバンパーに交換されている為、ダイナミックなフロントビューを演出しています。

180SXは、下記のサイズスペックです。

全長:4,520mm

全幅:1,690mm

全高:1,290mm

車両重量:1200kg

乗車定員:4名

180SXは、ボンネットが低くてロングノーズの為、ボディサイズが大きく見えますが、実は5ナンバーサイズです。 最小回転半径も4.7mしかないので、軽自動車しか運転した事のない女性でも、安心して運転する事が出来るサイズです。

この180SXは、2,000cc自然吸気エンジンですが、最高出力・140ps/6,400rpm&最大トルク・18.2kgf・m/4,800rpmを発揮します。

ノンターボエンジンですが、5速ミッション車なので、スポーツカーとしての走りを存分に楽しむ事が出来ます。

180SXは、1998年12月に生産が終了していますが、現在でも根強い人気のある日産を代表するスポーツカーです。 中古車で180SXを探す前に一度、レンタカーを借りてみては如何でしょうか?

ご予約はこちらから

関連記事

Translate »